チェンマイの住民、ナイトクラブが違法営業していると繰り返し訴えるも警察動かず!

チェンマイ市のチャンモン通り沿いの住民は、地元のナイトスポットが早朝まで営業していると苦情を繰り返し申し立てているにもかかわらず、警察が動かないと不満を抱いています。

9月10日、地域住民は夜遅くにナイトクラブの外にたむろしている人々のビデオを提出しました。
同じ通りには、7カ所ほど同じようなナイトクラブがあり、午前3時や4時まで営業していると訴えています。

閉店となっても、若者たちが周辺で大騒ぎを繰り返しており、迷惑行為を引き起こしています。

付近には世界遺産として提案を準備している城塞跡があり、このような状態が許されるべきではないと主張しています。

市民団体ダムロンタムセンターの協力を得て開かれたフォーラムで、警察は住民に対しより厳格な取り締まりを約束しましたが、地元に平和が戻ったのはたったの2日間だけだと言います。

この苦情は、観光スポーツ省のピパット大臣が、ナイトクラブの営業を午前4時までに延長すべきだと主張していた最中に発生していました。

地元民の声は、警察や政府に届くことはあるのでしょうか。
お金の匂いに消しされてしまうのでしょうか、はてさて。

写真はイメージです。記事の内容とは無関係です。

 

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