電子タバコならぬ、電子マリファナがネットショッピングに登場!

マリファナ合法化にフィーバーしている一部の人たちは様々な商売を考えているようです。

ある人は電子タバコ技術を採用して、オンライン上で「eガンシャー」の製造および販売を始めました。
価格は3000バーツ前後のようです。

チェンマイ出身のミン(22歳)は、マリファナを試したいが煙や匂いが嫌いな裕福な若者の間で、この新製品が人気になったと語っています。

ミンさんによると、この「eガンシャー」はオンライン上でしか購入できないといいます。
「eガンシャー」のカートリッジで2〜3週間喫煙することができるとのことです。

ミンは、煙や匂いが他の人に影響を与えることなくどこでも喫煙できるため、若いビジネスマンの中にはレクリエーションのためにe-ガンジャに目を向けた人もいると聞いたと主張しています。

裕福な若者は、ボン(吸引器具)ではなく「eガンシャー」に目を向けます。
以前、公衆衛生省は、マリファナまたは麻の煙と臭いの両方を「公害」と宣言して、公共の場でのガンジャの喫煙の禁止を発表しました。

「eガンシャー」が登場する前は、マリファナの葉や花をタバコの紙で包んだり、ボンを使って吸っていました。

電子タバコはタイで禁止だったかと思いますが、電子マリファナはOK?

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