【9年ぶり】岸田首相、タイのプラユット首相と直接会談。タイの高専を訪問。

5月1日にバンコクを入りを果たした岸田文雄首相は、本日も勢力的に動いています。
その様子をタイの地元メディアでは、このように報じられています。

9年ぶりに日本の首相がタイを訪問しました。
この結果は両国間の長期的な関係を強化し、双方に新たな貿易と投資の機会を創出するのに役立つと期待されています。

プラユット首相と岸田文雄首相は5月2日月曜日に会談し、新たに合意した多くの覚書(MoU)に署名することが期待されていると語っています。

岸田文雄首相のタイ訪問は、日印外交関係135周年と同時期に行われました。
さらに、両国の代表者が将来の経済協力と投資協力、およびこの地域の他の重要な問題について話し合う機会を提供することとなりました。

政府報道官のタナコーン氏によると、岸田文雄首相とプラユット首相は、EV製造業界への投資機会の拡大など、二国間経済協力、安全保障の分野についても話し合われることが期待されています。

また岸田総理は5月2日、キングモンクット工科大学ラカバン校の高専を訪問しました。
校内を視察したほか、学生とも直接言葉を交わしました。
岸田総理は、同校の学生の大変流暢な日本語に驚かれていました。
同校はタイ人の若き技術者を養成するために、日本の支援によって2019年に設立されました。
これからも日本の高専のノウハウの提供を通じて、タイにおける高度人材の育成に貢献していきます。

関連記事

最新記事

月間人気記事TOP10

ページ上部へ戻る