日系企業も多く進出しているサトーンエリアに中国人犯罪者が潜伏

日系企業も多く進出しているオフィス街サトーンエリアで捕り物劇です。

タイのCTIC警察署長は、違法に労働とオーバーステイしている8人の中国人コンピュータープログラマーを逮捕したと発表しました。

プラナコーン南裁判所からの捜査令状で武装したCTIC(テロ対策&諜報活動。主に国境を越えた犯罪や不法移民問題)は、ヤーンナワー地区のサトーンソイ11にあるアパートの部屋を家宅捜査しました。

警察の報告によると、Xudong Zhaoと他の7人が逮捕され、証拠品が押収されたとのことでです。

警察に中国国民が許可なく働いているようだという通報が寄せられていました。

彼らは、中国本土からの指令でオンラインギャンブルを運営していたことを認めました。

そのようなサイトの顧客は中国だといわれていますが、他の多くの国へのリンクしていないかを調査しています。

ギャングは新型コロナの間、基地としてタイに拠点を置いていました。
彼らはまた、オーバーステイした罪で起訴されています。

新型コロナの間、国に帰れない人のためにVISAを自動延長するといった特別温情措置がタイでは施行されていましたが、結局犯罪者を助ける事にもなってしまっていたようですね。
またサトーンエリアは、中国人が多くビジネスと行っているエリアでもあるので、隠れ蓑とするには都合の良いエリアだったのかもしれません。
付近の住民のファインプレーです。

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