タイ社会開発福祉局、犯罪の温床となっている物乞いにお金を与えないよう異例の通達。

2月11日金曜日、社会開発福祉局(DEDE)のアヌクーン氏は、物乞いという慣行は人の搾取、児童労働、人身売買などの犯罪を助長していると述べ、物乞いにお金を与えないよう人々に注意を促しています。

アヌクーン氏によると、物乞いの中には、平均して1千〜2千バーツ、多い人は1日6千〜7千バーツも稼ぐ場合もあると言います。

しかし、新型コロナの影響により、現在では1日あたりわずか50バーツしか稼いでいない人もいると述べています。

そして多くの場合、ブローカーによりタイへ密入国で連れてこられた近隣諸国の外国人が、物乞いをさせれているとタイの地元メディアも報じています。
祖国の経済問題などで仕事を見つるためにやってきてはずが、このような搾取を受けているケースが多いと言われています。

新しい生活を始めたくても、彼らはタイの法律に​​ついての知識を持っていません。

そのようなケースは、タイでだけでなく他の国でも同様の犯罪ケースが見られます。
その辺りについて、詳しい解説をフリーランス国際協力師でyoutuberの『原寛太』さんが、自身のyoutubeサイトで説明してくれています。
原寛太さんは、発展途上国特にアフリカやアジアの貧困問題などに取り組み、国会議員などからも意見を求めらる存在の方です。
今、世界では本当に何が起こっているのか、メディアでは報道されないことに鋭く切り込んでいます。

是非、一度ご覧ください。

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