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【バンコク】恐そうな人はやっぱり恐い人でした。道路走行中のバイクを注意し返り討ちに。

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2月 8, 2022

「美しすぎる女医」の交通事故死により、多少なりともタイ国民が感化された部分があるのかと思いきや、そうは「問屋が卸さねえ」とは言ったものです。
通報すれば2万バーツと言うような報奨金もでるようですが、返り討ちに会う可能性がありますので、ご注意ください。

バンコク郊外のサイマイソイ78で、イサラさんは電気機器を購入した帰り道、店の前の歩道上を運転してくるデリバリー業者「ロビンフット」のバイクにぶつかりました。

先日の事故に啓発されたからでしょうか、それとも元からの正義感からでしょうか、彼は勇敢にもその顔に「悪魔のような」入れ墨をしたデリバリー業者に向かって、歩道上のバイクの運転について抗議しました。

すると見た目通り、運転手はバイクから降りてきて、彼が無意識を失うほどに道路に横たわるまで彼を打ちのめしました。

この「悪魔のような」入れ墨(タイメディアの表現ママ)の20歳のブーンリット容疑者は、その後警察に出頭し、被害者に謝罪しているようですが、現在警察では送検の準備を行っているようです。
なお報道によると、この容疑者はデリバリー業者「ロビンフット」の正式な登録ドライバーではなく、友人名義で仕事をしていたとのことで、それも違反に問われるだろうと言われています。

日本では、入れ墨イコール反社会勢力というイメージが根強いですが、タイはファッション感覚で入れている人も多いです。
ただ、やはりその手の人は確実に入れているので、明らかに威嚇の意味でいれているような人には近づかない方が良いかもしれません。

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