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1月9日から施行される新型コロナ規制変更点について。【追記】

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1月 7, 2022

1月7日、Covid-19状況管理センター(CCSA)のスポークスマンであるタウィーシン博士により、今週の1月9日日曜日から適用される変更点についてアナウンスしています。

一部速報でお伝えしましたが、バンコクやチョンブリー(パタヤ)を含む8つのブルーゾーンでは、感染が大幅に増加しているにもかかわらず、ゾーニングに変更なしとなっています。
その他69県が、オレンジゾーンへと振り分けられました。

※ブルーゾーン…バンコク、カンチャナブリー、チョンブリー、クラビー、ノンタブリー、パトゥムターニー、パンガー、プーケット。

管理区域の規制により、69のオレンジゾーンのすべてで飲食店でのアルコールの販売および提供を許可されていません。
大規模なパーティーやイベントは、500人以下の参加者で開催することが可能です。 

ブルーゾーンでは、アルコールはSHA +および/またはThai Stop COVID 2Plus認証の飲食店でのみ許可され、時間も21時までと制限されます。
娯楽施設(パブ、バー、カラオケラウンジなど)から「変更された」飲食店は、2022年1月15日までにバンコク伝染病委員会によって承認された場合にのみ正式に運営できるようになります。

CCSAはまた、政府機関の在宅勤務を1月末まで延長することに合意しました。
民間部門も同様に在宅ワークを進めるよう奨励しています。

海外からの到着について。
「Test&Go」観光プログラムは中断されたままですが、すでに承認した登録済みの方のみ利用が可能です。
(ただしこの利用期限については、本日現在当局は明らかにしていません)。
政府はまた、オミクロン株の世界的な拡大についてもふれ、アフリカの8つの高リスク国からの受け入れを停止します。
1月11日以降、他国からの到着と同じように、サンドボックスプログラム、またはホテルでの隔離検疫をへて入国が許可されます。

サンドボックスプログラムは、サムイ島、パンガン島、タオ島、パンガー、クラビの5つの地域で実施されます。
島々の間の移動については、1月11日以降のサンドボックスプログラムで適用となります。

サンドボックス内の旅行者は、2回のRT-PCRテストを実施し、SHA +ホテルで検疫し、限ら​​れたエリアに滞在する必要があります。
2回のワクチン接種を終えた旅行者は7泊の検疫の後、ワクチン接種を受けていない旅行者の場合は10泊の検疫の後に、タイ国内を移動することができます。

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