【タイ】バービアで飲酒はOKでも、クレーンゲームは違法です!

飲酒やバービアが事実上解禁となっているのに、クレーンゲームが違法だって?!

パタヤ市警察は12月10日、違法とされているクレーンゲーム機の取り締まりを行いました。
戸の取り締まりによりカンボジア人男性が逮捕され、3台のクレーンマシンゲームが押収されました。

 

 

パタヤ市警察は、多くの人々がソイブアカオのツリータウンマーケットでクレーンマシンゲームをプレイしていることを地元の人々から通報を受けました。

警察は、ゲームで遊んでいる多くのタイ人と外国人のプレーヤーを見つけました。
ただの管理人だと言ったカンボジア人男性のクァンソクさん(24)が逮捕されました。
そして彼はさらなる調査のためにパタヤ市警察署に連行されました。

タイ警察はマシンのギャンブルデバイスを検討し、定期的にそれらを取り締まる方針とのことです。
タイのいくつかの活動家グループも、このような機械が幼い子供たちを堕落させ、幼い頃から賭け事の魅力を教示していると主張しています。

タイでは、世界で最も厳しいギャンブル禁止法が存在します。

タイ人の市場に行けば、ゲームをやってぬいぐるみを得たりする屋台がたくさん存在するのに、クレーンゲームが違法とは、厳しいというより「謎」だと言う他ありません。
マッサージパーラー(特別サービスあり)を認めるための方法を一生懸命考えてくれいるそうですが、
クレーンゲームを認めるように圧力をかける団体はいないのでしょうか。
パタヤ観光協会も、風俗業再開に対しては声高ですが、クレーンゲームを認めさせることに対しては、全く主張がなされていません。

 

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