電気式トゥクトゥク実用化に目途。10月にも一般販売へ

ようやく実用化の目途がついたようです。

地元メディアによりますと「バンコクシートメタル」という会社が、電気トゥクトゥクを製造することに成功したと伝えられています。

会社の幹部であるティラワート氏は、60,000バーツから300,000バーツ(約21万円~105万円)までの価格モデルが、数種類あると述べています。

同社は現在、ホテル、リゾート(モーテル)、農場、工業団地へのマーケティングキャンペーンを行っています。

エンジンの音に基づいた名前のトゥクトゥクの中には、乗客を乗せるものもあれば、最大1トンの重量を運ぶ貨物用のものがあります。

これらは低コストで環境に優しいものへと生まれ変わりました。

道路での公用車としての使用の承認は9月を目途に薦められており、広範囲な発売は10月頃からだと言われています。

走るPM2.5噴霧車、都バスも電気化して欲しいのですが…。

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