【タイ】どうなる?8月のロックダウン規制

タイ公衆衛生省は、現在の感染が急増している状況を踏まえ、いわゆるダークレッドゾーン13都県での封鎖措置をさらに14日間延長することを提案しています。

政府庁舎の情報筋によると、プラユット首相は、新型コロナウイルスの全体的な状況と13の都県に課せられた封鎖と夜間外出禁止令を評価するために、Covid-19状況管理センター(CCSA)の職員とのビデオ会議を招集しました。

しかし、現在の封鎖措置にもかかわらず感染は増加しており、新たに最高値を記録するなど、状況は悪化しております。

CCSAは、封鎖と夜間外出禁止令の両方を維持し、少なくともあと14日間は対策を継続するという公衆衛生省の提案を検討していると言われています。

さらにCCSA会議では、特に中部と東部で感染が拡大しつつある工場の労働者に予防接種を提供することについて話し合われました。
全国的な予防接種計画は、産業と生産部門の機能を維持するために産業労働者に焦点を合わせています。

新型コロナによる死者数は4月1日からの第3波で4,763人、それ以前は94名でした。
7月30日(報告されたのは31日)には、一日で178名の死者を出しています。

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