プーケットの次は「アンダマンサンドボックス」計画。10月にはバンコクも?

タイ国政府観光庁(TAT)によりますと、パンガー島とクラビー島は、8月1日から運用が予定されている「アンダマンサンドボックス」計画の下で、外国人観光客を歓迎する準備をしているとのことです。

計画通りに行けば、アンダマンの海岸線沿いにあるエリアが、プーケットに続いて外国人観光客に開放されると言います。
プーケットは、7月1日に「サンドボックス」モデルをデビューさせ、「サムイプラス」モデルは7月15日に正式に施行されました。

「アンダマンサンドボックス」計画の提案は、7月21日にさらに検討するために経済状況管理センターに提出されるだろうと、TATのユタサック代表は述べます。

TATパンガー支部長のチュチャート氏は、承認されればプーケットで7日間、続いてパンガーまたはクラビで7日間過ごした観光客は、ヤオ島、パンジー島、カオラック海岸線を訪れることができることになると述べます。
適格とみなされた観光客は、カオラックのバンナムケムからアオパンガー国立公園のヤオノイヤイ島とパニー島までの指定されたルートに沿って観光地を訪れることが許可されます。

必要な14日間の滞在中、観光客の動きはプーケットサンドボックスモデルと同様に、デジタル経済社会省と民間部門が提供するトラッカー(追跡アプリ)で監視されます。

ユタサック氏は、アンダマンサンドボックスが承認されると、TATは10月の再開に間に合うように、チェンマイ、パタヤ、ブリーラム、バンコク、ペッチャブリー、プラチュワップキーリカーンでの同様の計画を承認するよう内閣に要請すると述べました。

今のこの状況下で最後の提案は、全くイメージがつきません。
先ずは現状のコロナ禍をなんとかしてもらいたいものです。

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