【バンコク】クローントゥーイで男性の遺体発見。新型コロナクラスターと関連か?!

5月3日、タールア警察署の警官とルアムカタニュ財団のメンバーは、クローントゥーイのムーバーン(住居エリア)内の自宅で遺体が発見されました。

タールア警察署は、男性の遺体は検死のためにチュラロンコーン病院の法医学部門に運ばれたと述べました。

ここはバンコクのクローントゥーイ地区にある3つのコミュニティの1つで、現在新型コロナ感染クラスターが発生しています。
月曜日だけでも、この地域で検査された1,336人のうち99人が陽性との結果がでています。
これまで合計で304名の感染患者をこの地域から出しています。

【続報】クロントゥーイ・スラム街での大規模クラスター

そのような背景から、この男性の遺体の搬出には完全防護の装いで慎重を極めました。
男性の自宅も念入りに消毒が施されました。

検死の結果は数日以内に発表されると予想されています。

報道時点では、他の誰かが家に住んでいたかどうか、または故人に親戚がいるかどうかについての報道はありませんでした。

現場はタイ人には珍しく、悲壮感が漂っていたと言います。

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