あのレジェンドK-1ファイター:ブアカーオ選手に隠し子? 元妻が養育費請求のため裁判へ

2度のK-1大会で優勝をした世界的に有名なタイのキックボクサー:ブアカーオ選手。
これまであまり浮いた話が表ざたになってきませんでしたが、なんと現在元妻と調停中とのことで中央家庭裁判所に出廷したというニュースが流れてきました。

元妻であるケイさんは、夫であるブアカーオ選手が5歳の娘を自分の娘として正式に認め、彼女が子供の唯一の後見人になることにも許可し、彼に養育費を支払わせることを望んでいるといいます。

彼女はマスコミにはなしたところによると、2013年にブアカーオ選手に会い、夫と妻として一緒に暮らし、2015年12月に娘をもうけたと語りました。

彼の名前は出生証明書に記載されており、娘にはバンチャメークというブアカーオ選手の本名の苗字を採用していました。

彼女は当時、常に忠実な妻であったが、ブアカーオ選手はタイと海外の両方でボクシングの仕事があり、次第に彼女から遠ざかっていったと言います。

彼女は子供を養うためにお金を受け取っておらず、娘の世話をするために自分で仕事をしなければなりませんでした。

彼女は、ブアカオは兵士としての彼の立場と彼のボクシング活動から収入を得ており、彼女の世話をする余裕があると主張しています。

次回8月9日の午前9時に裁判所から召集された際に、何をすべきかの調停が下されるとのことです。

もし女性が主張することが本当であるならば、ブアカーオ選手にはスポーツマンらしい対応を願うばかりです。

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