【外国から到着の方】タイ強制隔離検疫は再び14日間へ

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先ほどの速報でも少し触れましたが、Covid-19状況管理センター(CCSA)は29日木曜日に、海外から到着した全ての者は、予防接種のステータスや国籍に関係なく、14日間の強制検疫を完了する必要があると発表しました。

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4月1日にタイに到着した人は、これまでの強制隔離検疫14日間が7~10日間へと短縮されたばかりですが、最近の新型コロナ感染拡大の状況を受け、5月からタイに到着するすべての人に14日間の検疫が義務付けらるとのことです。

CCSAによると14日間の強制検疫は、5月1日以降に発行された入国証明書(COE)を保持しているすべての人に適用されます。
ただし5月1日より前に発行されたCOEを保持し、5月6日より前に到着した旅行者は接種状況に応じて7〜10日間での隔離が適用となります。
5月6日以降に到着した人は、14日間の隔離となります。

タイはめまぐるしく状況が変化しますので、ビジネスやご家族で来タイを計画されている方は情報収集に努めて下さい。

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