タイ教育委員会、始業は6月1日の可能性に言及。バンコク日本人学校も追随か。

基礎教育委員会(Obec)のオフィスによると、新型コロナウイルスの感染状況が芳しくない状況の場合、タイの学校の新学期の再開は6月1日に延期される可能性があると発表しました。

4月26日、オベックは最新の発表で、新任期が5月17日の暫定再開日から6月1日に延期される可能性を検討するとの見解が明らかにされました。

以前、文部省はタイの学校は、5月17日に再開することを主張していました。
しかし、それは第3波の発生が連日2,000件以上の感染者報告がなされる前の話でした。

オベック事務局長のアンポーン・ピナサ氏は、新型コロナの感染状況を注意深く監視し、事態を判断していると述べました。

タイの学校の通学が許可されませんと、日本人学校その他塾なども通学の許可が出ないかと思いますので、6月1日にはなんとか通学をかなえさせてあげて欲しいものです。
すでにバンコク日本人学校(並びにシーラチャー)では、お友達に会えないまま26日(月)からオンライン授業での授業が開始となっています。

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