こんなタイのバスにあなたは乗りたいと思いますか?

4月12日朝方、バンコクの路上で556番のバスが、大きな音をたてて黒い煙を吐き出している様子をSNSが取り上げました。

バンコク大量輸送公社(BMTA)は、そのことに対し、すぐに回答を寄せました。

BMTAによりますと、この状況は、エアコンの液体が漏れ、熱に接触したことが原因であるとのことでした。
火事にまで発展はしませんでした。バスはガレージに戻る途中だったとのことです。
これによるけが人はいませんでした。

地元メディアによりますと、現在BMTAは、2,511台の古いバスがバンコクの道路上にあり、一部は30年間走り続けていると報告されています。

それらを清潔で新しい電気自動車に交換する計画がありますが、BMTAの関係者は、新型コロナが終わった後、これは内閣で対処されるとメディアに語ったとのことです。

タイでは、大型バスが不具合を起こして、路上で止まって姿をよく見ます。
乗客は、どんなな場所でもその場で降ろされ、後続のバスが来るのを待たされます。
私も以前、荒野のようなところで降ろされ、救援がくるまで30分くらい待たされたことがありました。
このようなバスが、環境を汚染し、先のバス火災などを引き起こしているのではないかと素人目には映りますが、みなさんはどうお感じでしょうか。

家族に会えることを楽しみに…。帰省途中を襲ったバス火災により子供を含む5名死亡。

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