ドイツから到着のタイ女性が、入国証明書を偽造。

タイの入国管理局長であるソンポン氏は、ドイツから到着したタイ人女性が偽の入国証明書を所持しているのが発見したと発表しました。

ミュンヘンのタイ大使館で発行されたとされています。

女性はタイ政府のウェブサイト(coethailand.mfa.go.th)からサンプルをダウンロードし、名前、パスポート番号を追加しただけでした。

大使館とタイの外務省とベルリンで確認した結果、女性が入国許可証を持つ人々のリストに載っていなかったことを示しました。

彼女は虚偽の文書を提示して使用した罪で起訴され、拘留されました。

彼女はドイツからルフトハンザのLH722便で到着しました。

彼女はまた、他に2つのダウンロードされた入国許可証を所有していたとのことです。

パスポートから身分証明書まで偽造する輩がいる中、当然ワクチンパスポートも偽造する者が出てくるかと思います。
その時に以前のような、緩い出入国検査で国が守れるのでしょうか。
そもそも陰性証明書を持っている者でも、入国後、コロナに感染していたケースが毎日のように何件もでているのに、検疫なしでの入国など実際に問題ないのでしょうか。
第3波のように、一時が万事で、感染の拡大などこれまで積み上げてきたものをあっという間に破壊してしまいます。
国庫が尽き始め、外国人の財布にすがりたいのはやまやまですが、国家百年の計を今こそ築き上げるべきだと思うのです。

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