クラスター感染により、バンコク196の娯楽施設が閉鎖。在タイ邦人も感染。夜間移動制限は回避。

4月5日、バンコクのアサウィン知事は、新たな新型コロナクラスターのために、バンコクの3つのエリア(クローントゥーイ、ワッタナー、バンケー)の全ての娯楽施設(196カ所。具体名は言及せず)を閉鎖すると発表しました。

このクラスターは、バンコクの娯楽施設、特にトンロー地域で発生しました。

バンコク都は、感染拡大を防ぐためにトンローが位置するクローントゥーイ地区とワッタナー地区のすべてのパブとバーを4月6日から19日まで閉鎖することを決定しました。

一方、新型コロナ監視重点エリアであるバンケー地区の娯楽施設の閉鎖も、この地域でいくつかの症例が検出されたために延長されました。

しかし、フワイクワン、プラナコーン、パーシーチャルーン、ラートプラーオ地区では、感染例が見つかった娯楽施設のみを閉鎖するよう命じられましたとのことです。

ただし国家安全保障会議(NSC)は、このような状況にも関わらず、タイで夜間外出禁止令を施行する計画はないと述べています。

これは第3波と言えるのでしょうか。
今回のクラスターでは、在タイの日本人にも何名か感染者がでており、所属の各日系法人では対応に追われているようです。

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