旧ルンピニ―スタジアムは、外国人のみ入場チケット購入可能に。観光促進のため。

先日ルンピニーボクシングスタジアムが、名称を変更し無観客で再開されることをお伝えました。

あの大規模クラスターの発生地、ルンピニ―スタジアムが名変で帰ってくる!

しかしながら昨日、外国人観光客のみチケットが購入でき観覧ができるようになると発表されました。

観光を後押しし、ムエタイについて学ぶことを奨励するために外国人にのみチケットを販売すると、陸軍長官のナロンパン将軍は2月12日金曜日に報道陣に対し語りました。

今回の再開から、会場でギャンブルを行うことから離れようとしているため、地元の人々がイベントでギャンブルをすることができなくなります。

スタジアムの名前もロイヤルタイ陸軍スポーツセンター(ムエタイルンピニー)に変更され、会場を運営するための新しい管理委員会が設置されます。

このスタジアムは、昨年新型コロナがタイ中に大流行するきっかけとなった場所とも言われています。
また最近では、新型コロナ第2波でさらに拡大を助長した場所が、違法賭博場でした。

ギャンブルはタイ人を熱狂させ、狂わせるので、新型コロナに対する防備も甘くなり、タイではクラスターが起きやすくなる傾向にあります。

ルンピニーボクシングスタジアムは、本日(3月13日)に再開する予定となっています。

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