シーラチャーの森に惨殺遺体。容疑者は娘の前でガールフレンドを手にかけた…。

日本人駐在員も多く住むシーラチャーの街で、凄惨な事件が起こりました。
容疑者の男は、2歳の娘(連れ子)の前でガールフレンドを惨殺した後、彼女の体をシーラチャーの森に投棄しました。

シーラチャー警察は、3月10日水曜日にバーンプラ地区の貯水池の近くで女性の遺体が発見されたとの通報を受けました。

被害者の女性は、アユタヤ県在住のアヌチャラさん(22歳)だと判明しました。
遺体からは、顔と体に切り傷と刺し傷が多数見つかりました。

警察は後に、アヌチャラさんのボーイフレンドであった第一容疑者のサンティパップさん(23歳)をバンラムンのノンプラライ地区の自宅で逮捕しました。

容疑者は、ガールフレンドをナイフで刺して殺害したことを自供したと伝えられています。

容疑者は、別れ話を複数回重ね、何度か口論になりました。
結果的に彼女が故郷に帰るということでロットゥ(ミニバス)乗り場まで送って行きました。

容疑者が彼女を乗り場まで送って行こうとする間、他の男性が彼女に電話をかけてきて彼女は電話で彼と話し始めました。
容疑者はそれに非常に腹を立て、再び口論となりました。

最終的に娘を邪魔にならないところへ避けたのち、元ガールフレンドを刺して殺しました。
容疑者の男は、自分で自分のことがコントロールできなくなったと言います。

容疑者曰く「その時何をしていたのかわかりませんでした。私は彼女の体を取り、私が彼女を殺した場所から4メートル離れた道路脇の森林地帯に遺体を捨てました」

幼い子供は危害はありませんでした。現在は、他の家族の管理下に置かれています。

正直「知らねーよ」って感じの動機ですが、幼い娘さんは不幸に次ぐ不幸ですね。
トラウマにならなければいいのですが…。

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