レオナルド・ディカプリオの映画『ビーチ』のロケ地が2年ぶりに解禁の準備へ

 

レオナルド・ディカプリオ主演の1999年世界的なヒット映画『ビーチ』。
そのロケ地の一つとして有名なクラビー県のマヤ湾が、2年間のリハビリを受け復活を遂げようとしています。

国立公園野生生物植物保護局は、地元のクラビ当局からの要請に応えて、主要な観光名所の1つで制限を解除しようと努めています。

ピピ島に位置する湾は、サンゴやその他の海洋生物が長年の観光客の侵入により疲弊が顕著となり、2018年6月に立ち入りを禁じました。

当国立公園の責任者であるプラユーン氏は、ローサマ湾の桟橋を含む島のインフラストラクチャをアップグレードする作業は70%まで進んでおり、5月には完了する予定であると述べました。

マヤ湾には1回の旅行につき370人までと訪問者を制限すると彼は述べました。
しかしながら、再開日については専門家らと問題点などについて話し合い、最終的に天然資源環境大臣のワラウット氏によって決定されるとのことです。

カセサート大学水産学部副学部長のトンタムロン・ナワサワット博士は、サンゴ礁を回復させるには、マヤ湾への新しい玄関口をローサマの桟橋にする必要があると述べています。
そうしないと、2年間のリハビリの努力は無駄になります。

国立公園は、今年の第3四半期または第4四半期に国を再開するという政府の計画に沿って、ゆっくりとビーチを開く必要があると述べています。

外国人観光客を招いて、容易にお金を生み出そうと考えガチですが、観光業は実際は多くの犠牲やさまざまな問題を生み出しているとも言えます。
もっと大地に根付いた産業を政府は奨励しないと、また何か災害が起きた時に同じようなことが起きることでしょう。

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