BNK48ミュージックが最優秀助演女優賞。映画「Where We Be Long」は6カテゴリーで表彰~第29回スパナホン授賞式

iAMは、歓喜に酔いしれる日となりました。
第29回スパナホン授賞式が2月28日に開催され、BNK48のミュージックが、映画「Where We Be Long」(邦題:私たちの居場所)において最優秀助演女優賞に輝きました。
さらに映画「Where We Be Long」は、他に合計6つのカテゴリーで表彰されました。

BNK48のマネージメント会社である「iAM」のCOOナッタポン・ボウォンワッタナー氏は、映画「Where We Be Long」を、スライダーキャットフィルム並びにソングサウンドプロダクションとで「人生のドラマ」をコンセプトに共同制作いたしました。

この映画は、2人のBNK48メンバーが映画へ出演する能力が試される「挑戦」でもありました。
ジェニスとミュージック、どちらも現場では熱心に取り組んでいました。
映画の役どころでは、登場人物の性格をよく反映しており、多くの国でも賞を受賞するよう招待されています。

今回、タイでのグランプリイベントである第29回スパナホン賞で表彰されることができ、喜びを禁じ得ません。
そしてBNK48メンバー「ミュージック」が、最優秀助演女優賞を受賞したことを誇りに思います。

また映画「Where We Belong」自体でも、最優秀オリジナル音楽賞、最優秀映画賞、最優秀脚本賞、最優秀脚本賞、最優秀編集賞、最優秀監督賞などの多くの賞を受賞したことに、大変感謝しています。

ナッタポン氏は続けます。
「これは、映画、シリーズ、音楽で構成されるコンテンツプロデューサーとしての「iAM」にとって重要なステップです。もちろん、タイのエンターテインメント業界への多様性と独創性の創造を含め、BNK48とCGM48のアーティストの可能性を促進し発展させる準備をしています。それに対し、同社では積極的なマーケティング戦略を計画しています。 さまざまなフォーマットで視聴者に質の高いコンテンツ制作を提供することをお約束します。また、私は今年さまざまなチャンネルで映像を発信していく準備をしています。ありがとうございました」

2月24日に20歳の誕生日を迎えたばかりのミュージックには、ダブルでおめでたい受賞となりましたね。
更なる飛躍を編集部でも期待しています。

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