オンヌットでタイボクサー惨殺事件発生!

バンコクの警察は、日本人も多く住んでいる街オンヌットエリアで、血にまみれているタイのボクサーの遺体が発見されたとの通報を受け現場に向かいました。

被害者の喉は裂けていました。
犯罪現場の写真は、白いトヨタヴィオスのボンネット全体に血が飛び散っている状況を示しています。

21日日曜日の22時ごろ、地元住民は悲鳴を聞いて警察に通報しました。
警察が現場に到着すると、ウィチャン・ノイジェップヤオとして知られている46歳のボクサーが、血まみれで倒れているのが発見されました。
彼はシャツも靴も履いていなかったと言います。

報告によると、遺体の近くに下着が見つかったといいます。
乾いた血痕が車の周りと後部座席に付着していました。
現場で凶器となるようなものは見つからなかったと言います。

被害者は、ラマ2にあるボクシングジムのインストラクターだったそうです。
報告によると、ボクサーは仕事のためにスパンブリーからバンコクにやってきていました。

警察は詳細について、いまだ調査中とのことです。

日本人が多く住んでいても、夜などは危険です。
在タイ者の方は、ここが外国であることを、今一度念頭に夜道などにご注意ください。

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