【タイ】2月22日の会議でさらなる規制緩和について協議。アルコール販売やイベントも解禁か?!

あの自由だった我々の日常へと、来月はさらに一歩近づくことができるか?!

2月15日、タイの新型コロナウイルス状況管理センター(CCSA)は、2月22日に会合を開き、現在敷かれている規制の緩和について話し合う予定であると、タウィーシン博士は言及いたしました。

この会議では、レストランやホテルでのアルコールの提供に関する制限の緩和や、バー、パブ、その他の娯楽施設の営業時間など、さまざまな分野に焦点を当てます。

CCSAは、現在リスクが高いと指定されている県のステータスの変更も検討します。

観客を許可するためにスポーツイベントでの制限を緩和することも検討の対象となります。

規制が緩和されれば、現在「厳重に管理された地域」(レッドゾーン)であるバンコクでは、レストランやナイトライフでの飲酒が再開される可能性があります。

パタヤの場合、バー、レストラン、パブの営業時間が現在の23時を超えて延長される可能性があります。

本日16日は、新規感染者も二けたに収まり、確実に収束へと近づいている気配を感じます。
是非、期待いたしましょう!

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