投石が始まっています。デモ現場にはくれぐれも立ち入らないようご注意を。

Photo by The Nation Thailand

暴力に抗議している者が暴力に訴えては絶対にいけません。

警察は、19日日曜日の夜のデモ中にバンナー交差点付近の交通管制ブースに石を投げた犯人を捜査しています。

地元メディアによりますと、日曜日の夜「ラサドン」と名乗る民主化推進派の抗議者によるデモンストレーションが、ラプラーオ、アソーク、ウドムスック、バンナー交差点、ビクトリーモニュメント、BTSウォンウェンヤイ駅など、バンコクのいくつかの会場で行われました。

バンナー交差点では、ビクトリーモニュメントでの集会が終了するとツイッターで投稿がなされた直後の20時30分頃に解散となりました。

デモンストレーションが終了した後、バンナー当局は前述の容疑者としてある男を拘留したが、彼はその行為を否定しました。
警察によると、男性はバンナー警察署で麻薬の容疑をかけられた経歴があり、調査スタッフは他の投石を追跡するために監視カメラの映像を確認しており、公共物を破壊し、緊急事態令に違反したとして起訴する予定となっています。

この手の行動は、どうしてもエスカレートしてしまったり、本来の意図とは関係の方が参加したりなどして、一転暴徒と化する可能性があります。
一部、インフルエンサーを自称するような人が、デモ現場を撮影するなどしていましたが、何かあったら世界中の人に迷惑をかけた人としてさらされてしまうことも十分に考慮して、行動するようにして欲しいものです。

Photo by The Nation Thailand

X-Bomber Thailandの最新情報をお届けします