タイの東大チュラロンコン大学がロックダウン中。大学関係者16人に陽性反応

タイの東大ともいわれている、バンコクのチュラロンコン大学は現在、新型コロナの感染拡大を抑えるため2月28日までキャンパスを閉鎖しており、すべてのスタッフと学生に宿泊施設を離れたり、他の人と会ったりしないように促しています。

2月10日水曜日に、大学は16人の従業員(そのほとんどがキャンパス内の寮に住んでいる)がコロナウイルスに対して陽性であるとの検査結果を受け、治療中であると報告しました。

封鎖期間中はオンラインクラスが提供され、試験などもオンラインまたは持ち帰り試験を使用するなどして、評価方法を調整するように求められています。

ただどうしても在宅ワークだけでは達成できない部分においては、何人かのスタッフがオフィスで働くことを要求されるかもしれないと大学は述べています。

併設のチュラロンコーン大学附属病院でも、少し前から軽症の場合は病院で診察を受けないように注意を促していました。
大病院では、多くの患者か来ることによって、院内感染を引き起こす可能性があるからになります。
体調が悪いなと思ったら、一度個人クリニックなどで診療を受けるのも一つかもしれません。

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