タイ人に超大人気のボンチョン。旧正月用のチキンが何やら変だと大炎上中

Bonchon(ボンチョン)というお店をご存じだろうか。

タイの大きなデパートでかなり出店数を伸ばしている韓国系のレストランだ。
厚めのころもとガツンと主張する甘辛タレが特徴のフライドチキンが、タイ人にバカウケしている人気店だ。

タイは本日11日より中国の旧正月の大晦日に入っており、今年は新型コロナの影響もあり家で新年を迎えようと豪華に食事を注文している人も少なくない。

ボンチョンでもこれは商売の転機とばかりに、旧正月用のトリの丸焼きを縁起の良く金箔付きで688バーツ(約2300円)にて売り出していた。

しかし!

家に到着した商品が、写真とあまりにも違うということで、タイネット界ではまたまた炎上騒動となったのである。

冒頭の写真が広告用の写真。
ふっくらとしたころもが、鳥の形通りにコーティングされていて、見た目にも美しい。
しかし、実際に来た商品はこちら。

キレイなボンチョンの箱を開けると…

なんとも貧弱な年老いたような姿に、全く食欲がそそられない色合い。

金箔だけはご丁寧についていますが、貼り方汚い上に、貼り損ねのカスみたいのまでついている。

見た目にキレイなのは、下敷きとなっているセン(米粉の麵)を揚げたものだけ。

以前日本でもおせち料理で同じようなことがあったけど、まあこの手の話しは程度の差こそあれ、タイでは日常茶飯事ですけどね。

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