バンコクで感染を拡大させたスーパースプレッダーDJに非難の嵐

photo by Thairath

「DJマトゥーム」として知られているテチン・プロイペッの誕生日パーティーイベントによって、既に19名の新型コロナ感染者が確認されており、スーパースプレッダーケースと見なされ、人々より非難されています。

CCSAのスポークスマンによると「彼らは、人は誰でもスーパースプレッダーになる可能性を明らかにしています」と語ります。

スーパースプレッダーの誕生は、1月1日と4日にチェンマイの有名なディスコで開かれた誕生日パーティーから始まりました。
彼は、その中に感染した人々がいたというニュースを知り、1月5日に新型コロナ検査を受けました。しかし検査は陰性でした。

その後、彼は14日間自己検疫する必要がありましたが、それに反し彼はバンコクに飛んで、1月9日の有名人DJの誕生日パーティーに出席しました。

「DJマトゥーム」は、1月9日に友人の1人であるゲストに会ったと言いますが、その友人は1月19日まで彼が新型コロナに感染していることを知らなかったと言います。

現在公衆衛生省の監察官を務めているタナラック・プリパット博士によると、感染者は平均して他の2人に病気を感染させる可能性がありますが、「スーパースプレッダー」の場合は複数の人に感染させた場合を指します。

「DJマトゥーム」とパーティーのゲストは、非常事態の最中、疾病管理対策に違反していると批判されています。

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