【タイ】麻薬で逮捕されたミャンマー人を拘留中に警察がレイプ

スラタニー県の警察上級軍曹長は、地元の警察署でミャンマーの麻薬容疑者を留置中にレイプした疑いで職務を停止されました。

スラタニー警察署長のサティット将軍は、1月13日に該当警官を一時停止する緊急命令を出し、7日以内に事件を調査するための懲戒委員会メンバーを任命しました。

伝えられるところによると、事件は1月13日の午前1時50分から午前2時30分頃に発生し、容疑者はボープット警察署に薬物容疑で拘留されていた21歳のミャンマー人女性を独房から外へ連れ出しました。
そのまま別部屋に連れていかれでレイプされたとされた後、彼女は独房に連れ戻されました。

彼女はその後ミャンマー大使館に通知し、ボプット警察署長のユッタナー大佐に苦情を申し立てました。
ユッタナー大佐は、疑惑の犯罪を犯したことを部分的に認めさせたが、一部は否定していると述べています。

映画であるようなシーンが現実に起こるとは…。
嫌だと思ったら、悪いことはしないようにすることですね。

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