【推薦】タイyoutuberが貧困村に寄付すると役人が拒絶!怒りのネット民によって前言撤回させるファインプレー

youtuberが貧困の村に寄付を行った際、チェンマイの地方自治体はその寄付を禁止する措置を講じるという不審な行動にでました。
これについてタイのネット界隈で炎上した2日後、自治体は禁止措置を覆しました。

1月9日土曜日のタイの「子供の日」に先立ってyoutuberのピムリーパーイさんは、彼女が市内中心部から300キロ離れたオムコイ地区のメーカーブ村に、太陽発電やその他の必需品を寄付しているクリップを投稿しました。
しかしチェンマイの地方自治体は、現地の貧しい村の様子が描かれた彼女の描写に不満を感じていました。

オムコイの非公式および公式の教育局の所長であるウィライラック・スクサイ氏は、村の教師宛てに外部の者から寄付を受け取らないように通知しました。
「各SNSなどのオンラインコミュニティに関する大量のコメントが、オフィスにプラスとマイナスの両方の影響を及ぼしています」と言います。
またソーシャルメディアに対して不快を示したり、外部からの寄付を受け取ったりすることも禁止されました。

その発表後、タイのネット界隈では多くの嘲笑と批判を受けたあと炎上し、ウィライラック氏は11日月曜日に新しい命令を出し、いくつかの「誤解」があったことを理由に、以前の発表は無効になったとアナウンスがありました。

メーカーブは、チェンマイ県の南西端にあるオムコイ地区の田舎の村です。
ピムリーパーイさんは自身のチャンネルの中で、村には電気がなく、中学校レベルを超えて教育を終えた人は誰もおらず、インターネット接続もないと紹介しています。

マイスは食べものにも困っており、ほとんどの人は塩やチリで作られたチリペーストしか食べていない、と彼女の映像内で述べています。
このビデオは、既に480万回以上視聴されており、現在タイのYouTubeで最も人気のあるクリップです。

ここの子供たちは夢がありません。 彼らは将来を想像することすらできません。
彼らは勉強を続けることがどういうことか想像できないと村の教師ジェット・ソンティクンはピムリーパーイに語った。
彼らは狭い世界に住んでおり、行動も限られています。

インタビューを受けたある女性は、玉子焼きを食べたことがないと言っています。
農業の知識が不足しています。 子供たちは洗濯をする方法として服を着たままシャワーを浴びます。

インスタントヌードルと缶詰の魚をあげるつもりだったのですが、彼らにとっては非常に大ごとなのです」
「彼らは原始人のようです。 彼らは電気を持っていません。タイにこのような場所があるとは思ってもみませんでした」と、30歳のピムリーパーイさんは語ります。

次に、ブロガーと彼女のチームが太陽発電を寄付し、野菜畑を植え、テレビを設置し、地元の子供たちに靴と懐中電灯を配っています。

ピムリーパーイさんは、Facebookの投稿を共有し彼女は50万バーツ(約175万円)を寄付し、支援者らがさらに29万バーツ(約101万円)、合計79万バーツ(約276万円)の援助をおこないました。

「人生でこんなにやりがいのあることをするとは思ってもみませんでした。 寄付した50万はそれだけの価値がありました」とピムリーパーイさんは映像内で語ります。

タイ人すら知らないところがあるなんて、タイの闇は深そうです。
しかし、何もしない行政が寄付を受けるなとはなんと心狭い発言でしょうか。
自分らを通さずに寄付したことで、自分らの取り分がなかったことに焦ったのでしょうか。
浅ましいこと甚だしいことです。
流石のタイネット民も怒り爆発で、今回は良い仕事をしましたね。

あ、でも「売名行為」でこの子たちを利用するようなyoutberはお断りですけどね。

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