【タイ】隔離検疫期間短縮案、予想通り却下。

やはり今回もスポーツ観光大臣の絵空事で終わりました。

タイの新型コロナウイルス状況管理センター(CCSA)は、本日11月18日、国内での新型コロナウイルスのクラスター感染を防ぐために、緊急法令を12月から1月中旬に45日間延長する提案を承認しました。

観光スポーツ大臣のピパット氏は、CCSAの会議後、政府が来年1月15日まで8回目の非常事態令を延長することに合意したことを明らかにしました。
新年の長い休暇中に帰省する者や国内旅行をする者たちで、感染が広がることを懸念しています。
このCCSAの決定は、おそらくそのまま内閣で承認されるであろうとの見込みです。

観光スポーツ省によって提案されたゴルフコースのある宿泊施設での隔離検疫施設によって、外国人ゴルファーを迎え入れる新しい観光提案も、CCSA会議で承認されており、次の内閣会議でさらに議論される予定です。

しかしピパット氏によると、隔離検疫日数を10日に短縮するという提案は、本日のCCSA会議では議論されなかったとのことです。
少なくとも1か月間は再び議論されることはなく、今のところテーブルから外されている状況とのことです。

スポーツ観光大臣のいつもマスコミに先行リークする先走った案は、思惑先行のあまりにも現実から遠いものばかりなので、取り扱うのを止めてました。
なぜなら、期待だけさせて返って人々を失意を覚えさせてしまうからです。
クロスボンバーでは、今後もある程度、決定事項のみをお伝えするように心がけていきたいと思っています。

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