10の国際航空会社がタイ行きの航空チケット販売開始!~観光業界への追い風となるか?!

photo by the Nation Thailand

タイのアフターコロナ禍政策は、第2幕を無事迎えることができるのでしょうか。

タイ運輸省によりますと、特別観光客の最初のグループが10月20日バンコクに着陸することを契機に、10の国際航空会社がタイ行きの航空チケット販売を開始したとのことです。

未だすべての外国からの渡航者は、代替検疫(ASQ)施設で14日間の隔離検疫を含む、新型コロナウイルス状況管理センターによって定められた手順に従う必要があります。

本日現在タイ行きのチケットを販売している航空会社は、エミレーツ航空、カタール航空、エティハド航空、キャセイパシフィック航空、シンガポール航空、ルフトハンザ、スイス航空、オーストリア航空、エバー航空、KLMオランダ航空です。

初の特別観光ビザ(STV)保持者は、火曜日にスワンナプーム空港に到着しました。
広州からの100人規模の別のグループは、10月26日バンコクに到着する予定です。
タイの民間航空局はタイが空の門を開いたと発表しましたが、上陸許可までの道のりは厳しい規制の下での許可となっています。

一方、タイの航空会社は、受け入れ先である海外の空港が十分な利益を生み出さない状況(希望者がいない)なので、まだ許可を求めるまでに至っていません。

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