【破産か否か】タイ航空再建計画への一歩

2020年5月20日。

地元メディアによりますと、タイ航空に対する会社更生プログラムについて運輸省からの以下のような報告があったとのこと。
本日の
会議では財務省の株式を削減することについては議論しなかった。 財務省または国営企業政策局(SEPO)は、タイ航空の株式を売却するプロセスについて、ガイドラインを検討する必要がありますとのこと。

※現在、財務省が保有するタイ航空の株式を売り、民間企業として再出発させる計画があります。

タイ航空の会社更生プログラムによると、組織構造が縮小する可能性があります。飛行機の数を約50機減らし、2万人からなる従業員も5,000〜1万人規模で解雇する可能性があるとのこと。また特別手当や残業代、その他福利厚生を減らす可能性についても言及したとのこと。

権力者の利権や労組の問題など大きな壁がありますが、果たしてタイ航空は大ナタを振るい大空へと羽ばたくことはできるのか?

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