帰国困難者に対し、VISAの自動延長が10月31日までさらに延長

この後だしジャンケンは、どうとらえるべきなのでしょうか。

9月28日、新型コロナウイルス状況管理状況センターのタウィーシン氏は、タイ政府は帰国がままならなかった外国人について、更なるVISA更新の猶予期間を10月末までとするだろうとロイター通信に語った。(29日に本決議の予定)

7月に当局は特別措置によるVISA自動延長は9月26日までとし、その後はオーバーステイとなり罰金が科せらるので、外国人は帰国するよう指示していました。

しかしながら10月以降、新しい移民規則により、外国人は限られたフライトやその他の問題のために出国できない場合、さらに60日間の延長を申請して国内に留まることができるようになると、入国管理局担当官はロイターに語った。
以前のアナウンスでは、VISA延長にはそれぞれの大使館からの文書が必要であり、30日までと制限されていました。

また28日の閣議により、正式に緊急事態令が10月末まで延長となった。

私の知り合いも9月27日以降は不法滞在になるという政府のアナウンスを信じ、大急ぎで準備をし帰国して行きました。
帰国した方が危険な国も多い中、今不法滞在で逮捕すると外交問題なども発生することを懸念したのでしょうか。

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