検疫中は風俗でスッキリ?!タイが打ち出す新たなコロナ対策とは?

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本日9月24日、新型コロナ禍での新たなビジネスチャンスをめぐり、タイならではのなんとも大胆な案が明らかになりました。

タイの地元メディアによりますと、
ヘルスサービスサポート部のGMターレス・クラッサナイウィウォン氏は、外国人観光客が14日間滞在するASQホテルでウェルネス検疫を提供したいと述べた。氏の唱えるウェルネス検疫とは、ASQ中に近隣のマッサージやスパパーラーを訪問することができるシステムのことだと説明しました。

これには、マッサージとスパパーラーを訪れるすべての外国人は、タイ人の一般客との間に、厳格なる社会的距離を取り、新型コロナ・パンデミック対策に十分配慮し実行すると氏は語った。

ターレス氏によると、これはタイへの医療目的で渡航する外国人観光客向けの医療およびウェルネスプログラムの一部であると言います。

タイ南部の沿岸部などのリゾート地へ赴く観光客は、マッサージやスパサービスを利用することが期待されており、その観光客向けに最大9か月(270日)滞在できる長期滞在の特別観光VISAが現在検討中となっています。

ただしまだ、政府が主導のCOVID-19状況管理センターや内閣は、この外国人向けのウェルネス検疫計画を承認しているものではなく、一案として提案されているものである。

ASQの検疫中に、政府が風俗に通うのはOKって、なかなか大胆な発想ですよね~。
これもお国柄なのでしょうか。
なお、タイは売春を法律で厳しく禁じていますので、ご注意ください。

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