【タイ交通事故】時速200キロの世界。あなたは見たこと、感じたことがありますか?

時速200キロで走ったらどのように感じるのでしょうか。
一般の人には、なかなか経験する機会はないかと思います。
しかし、このドライバーはその世界を知ってしまったようです。

9月24日午前2時30分に、バンコクのチャトゥチャック地区のソイラチャダーピセーク32近くで交通事故が発生したと通報を受け、パホーンヨーティン駅警官が現場に向かいました。
すると、黒いトヨタアルティスが電柱に衝突しているのを発見しました。
さらに運転手であるアノップさんが、頭蓋骨粉砕で既に死亡しているのが発見されました。

アノップさんは、テレビ出演などの経験もある人気DJをやっていました。
車の速度計は、200キロのところで壊れていました。

近くの建物で警備員として働いているブーンソーンさん(60歳)は、事故の際、電柱付近から大規模な爆発音が聞こえ、エリア全体が一時停電したと述べました。

この事故現場付近は、交通事故が非常に起こりやすい魔の「百死のカーブ」と地元民から呼ばれています。
つい先週も、母親と小さな子供がここでお亡くなりになりましたと彼は付け加えました。
警察は、雨が降った後、滑りやすいカーブで車の制御を失ったと推測し、警察の病院に送られ検死を行っています。

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