77歳の美容師を殺害!犯行動機は美容師が年寄り過ぎる?!と自供。そんな理不尽ってあります?

photo by The Pattaya News

地元メディアの報道によりますと、ピサヌローク県の77歳の美容師がお客さんに殺害されるという事件が起きました。

9月4日、このヘアサロンの顧客であるアラヤ・スラオン(22歳)は、77歳の美容師バンヤット・カントーンさんへの強盗殺人の罪で を盗みで逮捕されました。
被害者の義理の娘マナット・カントーンチュチョク(46)は、トイレで血まみれの義母の遺体を発見し、9月3日ピサヌローク警察に事件を報告しました。

警察当局は検査を開始し、首に15センチの長さの切り傷があり、気管が損傷するほどの鋭利な深い傷が見つかった。
また1バーツ(重さ約15.2グラム)の金のネックレスと金のブレスレットと指輪が彼女の体から失われたと伝えられています。

地元の目撃者と監視カメラの映像によると、約20〜30歳の女性客が午前9時頃に理髪店に入るところが映し出されていました。

身元不明の顧客はすぐに店を出て、赤いオートバイのサイドカーを置いて店を出ました。 警察は最終的に映像で捕らえられたオートバイを特定し、女性のバイクから所有者を突き止め、今朝早く警察署へと同行を促されました。

アラヤ容疑者は逮捕され、この無情な犯行を認めたと伝えられております。
犯行の動機ですが、彼女は高齢の美容師が髪を切ることに腹を立てて、彼女を殺したと言うのです。

ピサヌローク警察は、殺人には散髪をめぐる口論以上のものがあると彼女の自供を疑っているとのことだ。

美容師が気に入らなければ店を変えればよい話ですし、なんとも腑に落ちない供述ですね。
地元メディアの記事のみで判断すると、監視カメラの犯行時間も短そうですので、元々殺害しようと計画的に入店したのではないでしょうか。

みなさんは、どうお考えでしょうか?

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