【速報・タイ】101日目にして国内新規感染者発覚か!?

photo by Khasod

タイは国内新規感染者が確認されなくなってから、9月2日でちょうど100日を迎えたばかりでした。
本日その記録はもろくも崩れ去ってしまったのでしょうか。

新型コロナウイルス状況管理センター(CCSA)のスポークスパーソンであるタウィーシン博士は、3日の午後、タイの刑務所内の囚人が新型コロナの陽性反応を示したと伝えた。ただし2回目の精密検査は保留中であると述べた。

問題の囚人は、少量のウイルス遺伝物質を保有しており陽性反応を示しました。これは、彼がどこか他の場所から感染した可能性が高いことを意味します。
彼は8月26日に刑務所に入所した新しい受刑者です。彼は8月29日に少量の痰がでるようになりましたが、他の症状はありませんでした。

より詳細な血液検査が、実際にウイルスに感染しているかどうかを判断するために必要となっており、今夜公衆衛生省によって記者会見が行われる予定です。

刑務所の検疫エリアにいる他の34人の囚人は検査で陰性であることを確認しており、容疑者は治療のために隔離されています。
問題の刑務所は、クロンプレムの中央特別矯正研究所で発生しました。しかし、患者は検疫下にあり、一般住民への接触はありませんでした。

以下にさらなる詳細をお伝えします。

8月12日〜8月26日
〇バーンスアントーンバンモッドにあるコンドミニアムにバンコクの家族と同居。
(感染のリスクが高いと疑いのある5人の近親者がおり、そのうち2人は地方で生活しています)。
〇3日間は昼間に2日間は夜にラマ3支店(月曜日、木曜日、土曜日)およびラマ5支店(金曜日、日曜日)のバー&レストランでDJとして働いていました。

8月18日~8月26日
〇カオサンロードのバー&レストランDJとして働いていました。

8月26日
〇彼の自家用車でラチャダー道路の刑事裁判所まで運転し、中央特別矯正研究所に投獄されました。
(感染リスクの高い人には、弁護士1人、刑務所職員2人、同じ犯罪で投獄された他の2人の囚人、バンに乗っていた他の15人の囚人が含まれます)。

8月26日
〇刑務所の房を他の34人の囚人と共有し、他全員が陰性であった。

8月29日
〇囚人は痰で咳が出るようになりました。

9月2日
〇囚人は新型コロナ検査を受け、結果が陽性とでました。

陽性反応のでた囚人について
〇タイ男性、37歳
〇DJとして働く
〇海外旅行歴なし

 

人々の生活の安心なくして経済活動などありえません。
これ以上の感染者が出なければよいのですが…。

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