タイの東大チュラ大の教授が、新型コロナ14日間の隔離では不十分と言及

昨日の隔離施設外で見つかった新型コロナ新規感染者のケースは、この新型コロナとの闘いが非常に根が深いものなのだと改めて感じる事象となりました。
タイでは、国民が一眼となってコロナ封じ込めに躍起となり国内新規感染者86日間ゼロという結果を出して来ました。人々の日常がようやく戻りつつあり、イベントや催し物なども依然とほぼ変わらね形で開催されるようにもなりました。
現在も国を閉じ、ビジネスに関連した人の入国のみ多くの書類とともに許可し、さらに入国後は14日間の隔離措置(実質15泊16日)を実施しています。

それでもなお、国民の安全を守るには足りないというのです。

タイの東大とも言われる「チュラロンコン大学」のウイルス学者であるYong Poovorawan博士は自身のSNSでこう述べます。

新型コロナウイルスの潜伏期間は通常2〜7日ですが、14〜21日もかかる場合があります。 「したがって、すでに14日間の検疫を受けている人は、さらに14日間自己で隔離を行い、病気が広がらないようにすることをお勧めします。」

「タイ国内では、新型コロナウイルスの新規感染の可能性はまだわずかです。それでも発生する可能性があります」

患者が海外から感染を持ち込んだ可能性の場合、検出が困難なほど遺伝子ウイルス材料が少量の場合があります。
「患者がタイに到着した後、最初は陰性であったが、集団発生の開始時に見られたように後で陽性となる可能性がある」と彼は述べた。 「しかし、ウイルスは非常に弱かったので、他の人に伝染する可能性は非常に低い」と彼は付け加えている。

ここまでクリーンな国をキープしているタイです。withコロナの国にならないよう海外からの流入をなんとしても食い止めなければなりません。

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