【タイ】パタヤ違法営業の看板のないバーを警察が急襲

南パタヤのブロッサムクラブでは、新型コロナによる非常試合令のため深夜営業が認められていないにも関わらず、営業を続けていたため、午前3時ごろ50人の警察官が店内に突入した。

クラブ内には50人以上の顧客で混雑しており、その多くはマスクなしで、パーティー、飲酒、濃密なダンスをし、ソーシャルディスタンスを守っていなかったと言われています。 ゲストのほとんどは地元の女性でした。

バーンラムン警察の捜査結果によると、この件で名前が明記されていないクラブ所有者は、バーンラムン警察所に連行されました。また客で来ていた18歳未満の少年少女たちは薬物を所持していなかったためその場で釈放されました。

ブロッサムクラブの所有者は、法定の営業時間後に酒類を販売し、チョンブリー県の伝染病対策委員会の命令に違反したとして起訴されました。 彼は現在、さらなる調査のためにパタヤ警察署の管理下にあります。

バーンラムンの地区長は、連日ナイトクラブのパトロールを実施すると語った。

パタヤのクラブオーナーは、新型コロナウイルスが発生する前と同じように深夜の営業を認めるよう、何週間にも渡り地元当局に要求してきました。 パタヤは特別な行政区域であり、通常の状況下では、市が深夜でのアルコール販売を認めて来ました。 ただし、緊急事態令下では、深夜帯での酒類の販売は認めておらず、行政区域の法令よりもそちらが優先されます。

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