ノンタブリー県の「動くカジノ」を摘発!

1月16日金曜日のノンタブリー地方裁判所は、ノンタブリー県のバンブアトン地区で違法カジノを共同で運営したとして、ソムジット・ヒンカードとソラサック・ジャンタマニーを逮捕しました。

中央捜査局の職員は、1月14日の夜にカンチャナピセーク通りソイワットラッドプラドゥクの家を襲撃し、ドラゴンタイガーカードゲームをプレイしている現場を押さえ、39名のギャンブラーたちを逮捕しました。

カジノ会場となっていた一軒家はソラサックが所有し、ソムジットは「動くカジノ」の形でギャンブルを組織しました。つまり、警察の捜査を避けるために定期的に会場を変更していました。

41人の犯罪者全員が犯罪を自白したと伝えられています。
裁判所は、ソムジットとソラサックにそれぞれ3か月と15日間の懲役を執行猶予なしに宣告しました。
39人のギャンブラーには、執行猶予1年間のもと15日間の懲役と10,000バーツの罰金が科せられたとのことです。

新型コロナのおかげ(?)で、違法ギャンブルの摘発が続いていますね。
現政権はいろいろ言われていますが、前政権以前は、それすら全く何もやってなかったんですから、進歩しているところは評価できると思うのですがねえ~。
しかし、違法ギャンブルに参加している人って、お金持ちってわけじゃなく、その辺のおっさん、おばさんなんですね~。

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