【タイ】Grabライダーが集結!繰り出したのは「ライダーキック!」ではなく『ストライキ』

新型コロナ禍以降、フードデリバリー事業は他業種に反して好調だという認識でしたが、実際に現場で働く人たちは異なったようです。

8月5日、Grabフードデリバリーサービスに携わる約100人のバイクデリバリースタッフがストライキを行いました。
本日デリバリースタッフは、チョンブリー県サウスパタヤのビッグCストアの裏手に集まりました。

フードデリバリーライダーのN氏(30歳)はこう主張します。
昨年11月から支払いシステムを変更され、各ライダーの収益が以前の1日あたり1,000バーツ以上から、平均で1日あたり300〜400バーツへと削減した。
われわれは燃料とオートバイの維持費も支払わなければならなかったことを考えると、それだけではとても不十分十分だとの意見です。

このストライキに参加したスタッフは、本日から注文を受け入れるのをやめることし、Grab側へ改善要求をしたとのことです。

しかし緑の制服で一同に揃った姿は、遠めに仮面ライダー全員集合!といった颯爽感がありますね。
まあ、繰り出したのは必殺ライダーキック!ならぬ、必殺ライダー・ストライキ!でしたが…。
ショッカーに一撃…いやいや、この一撃にGrab側もショックが隠せないことでしょう。

お後がよろしいようで…

X-Bomber Thailandの最新情報をお届けします