【シーラチャー】日本人が多く住む町で女性の変死体が…

写真はイメージです

2020年7月24日。
バンコクに次いで日本人駐在員が多く住む街シーラチャー。昔はただの漁村だった街だったが、現在では日本人に特化したアパートやサービスなども豊富なことでも知られる。
日本人が住むということは、安全であることの裏返しでもあるのだが…

そんなシーラチャの街で今朝方女性の変死体があがったことで騒然とさせている。
シーラチャー警察は連絡を受け、午前8時に現場に到着し、干潮時の海に女性の死体があるのを発見しました。

警察は近くの岩場で、彼女のバッグと靴を見つけました。財布の中には、100バーツの現金とチェンマイから来た非国外移住者であることを示すホムルンングンさん(33歳)の身分証明書を見つけました。チェンマイにはタイに滞在することは許可されているが、国籍的には無国籍の状態であり実際のタイ市民ではないという移民の方々が多く存在します。

彼女の眉には小さな傷が見つかりました。警察は彼女の頭が岩に衝突した可能性があるとの見解を示しています。おそらく死後8時間は経過しているだろうとの見方です。

目撃者のウィラット氏(53歳)は、ビーチの岩場の近くでエクササイズをしていた際に、彼女の死体を見つけたそうです。

シラチャ警察は調査を続けており、現在2つの可能性があるとの見解で捜査を進めています。1つは滑って頭を岩にぶつけて溺死させたこと、もう1つは自殺したことです。

基本的なのどかで静かな街なのですが、以前シーラチャーの観光名所でもあるシーチャン島で、女性の旅行者が島民に殺害されるという事件も起こっておりますので、今回は事件でないことを願うばかりです。

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