【タイ】故郷を訪ねて〇〇千里。不法入国者が、高熱ありの7名を連れてタイ国内を横断

photo by The Nation

タイ中南部ミャンマーと一部国境を接しているチュムポーンの住民は、7月22日にマレーシアから不法にタイに入国したミャンマー人32人のうち7人が高熱状態であることが判明したと知った時、恐怖を感じ入国を許した当局を非難しました。

新型コロナ禍により、移民労働者はマレーシアで留め置かれ帰国することができませんでした。 そこでソンクラー県を経由し陸路で帰途しようとしましたが、地元の人々がパームプランテーションに隠れていることに気づきチュムポーンで不法入国者として拘留されました。すぐに新型コロナ検査に送られましたが、結果そのうちの7名は高い熱を持っていることがわかりました。

村長が検疫場所としての受け入れを拒否したため、当局は、チュムポーンケットウドムサック病院で検疫することを余儀なくされました。 現在、当局はより厳格に検疫、隔離措置が行われています。

これまでのところ通算で、100人の不法移民がタイに入国できており、なぜ彼らの多くが国境を通過できたのかという疑問が生じています。

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