サーイナムプン学校が臨時休校。コロナ陽性反応のスーダン外交官の娘が日本人居住区に滞在

2020年7月14日。
火曜日のタイ国内は朝から騒然としています。あの非常事態令の日々に逆戻りなのではないかと。
先週タイに入国したにもかかわらず、スーダンの外交官とその家族はVIP扱いということで、通常全ての人に施さなければならない14日の隔離措置を免除されていたことにタイ国中で問題となっています。
何故なら、その家族である9歳の娘さんに新型コロナの陽性反応がでてしまったからにあります。彼らは、自身所有のコンドミニアムに滞在し、自由に外出を楽しんでいたとのことです。

そのコンドミニアムは、日本人も多く住むエリアであるスクンビット・ソイ26にある『CONDO ONE X』
朝からその事実が判明すると、こちらのコンドミニアムには多くのマスコミが集まっていました。

スクンビットソイ22にある、サーイナムプン学校ではその事実を受け、学校の近くに新型コロナの脅威があるとのことで急遽、臨時休校とする発表を行いました。
学生の生活の安全を第一にこのような措置となったとのことです。

2020年7月15日から17日まで、生徒が学校のオンラインシステムで学習できるようにすることにより、学生の生活の安全を第一に学校を閉鎖することを発表しました。

昨日のラヨーンのエジプト軍人の件と重なり、新型コロナ陽性者がクラスターを起こし、せっかく安全宣言をしたタイ国内が、またあの非常事態令の日々へと逆戻りになるのではないかと朝から騒然となっています。

 

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