【タイ】観光客の受け入れ延期の方向へ。日本での感染拡大を受けての判断か?!

 

2020年7月8日。
タイの民間航空局(CAAT)によると、計画に注目しているいくつかの国がCovid-19事件の復活を見た後、旅行のバブルは遅れる可能性があります。

タイの民間航空局(CAAT)の局長、チュラ氏は、旅行バブルプロジェクトについて日本、中国、韓国との間で話し合われていたが、各国の感染状況の拡大を鑑み、計画は保留されるべきだと述べた。 タイは今月中は、新型コロナウイルスの状況を注意深く監視するに留めると述べた。

タイ政府は当初コロナウイルスのリスクが低いいくつかの国とで、旅行バブルと名付けたプロジェクトを打ち出し、最初の旅行者を8月に呼び寄せ観光業への刺激策とする予定であった。

チュラ氏は、同国の航空産業を再構築するにはローカルツーリズムが不可欠であると述べる。
現在も航空会社が営業を再開し、旅行業者がプロモーションキャンペーンを開始した後、国内旅行の需要が回復していると指摘した。
政府によって展開されるべき更なる経済刺激策が、民間消費を増加させ、航空と輸送部門が回復し始める確信を持ったと表明しました。

サクサヤム運輸大臣は火曜日に、国外からの旅行者に入国を再開すると検討している政府にとって公共の安全が最優先事項であると述べました。
また(AIR ASIAなど)9月に国際線を再開する準備をしている航空会社があるとのことついて尋ねられたとき、航空会社には政府とCAATからの明確な政策を待つように求めた。

伝染病部門の責任者であるソフォン・イアムシリタボーンは火曜日、国が43日間連続してコロナウイルスの症例を記録していなくても、国民に感染の警戒を怠らないよう要請した。
一方、移民労働者が不法にタイに侵入して仕事を探すのを防ぐための取り組みを強化しており、タイは新型コロナに対する対策は慎重極まりない。日本とはその対策の姿勢に大きな隔たりがあるようだ。

 

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