【90分で判明】これホントに信用できるの?~タイ国際空港がCOVID-19検査マシーンを公開

photo by Bangkok Post

2020年7月3日。
新型コロナ規制緩和フェイズ5施行され、外国からの訪問者に対する禁止措置が部分的に解除されたため、本日スワンナプーム空港では、到着時の迅速な新型コロナウイルス検査を実現するための装置を公表いたしました。

最近の新型コロナウイルスの状況を鑑み、タイ政府はいくつかの外国人をグループに分け入国を許可する準備をしています。

ビジネス旅行者、外交官、政府関係者が14日未満滞在する場合は、(隔離措置の日程がとれない)入国前に感染がないことを確認するために入出国時に主要な国際空港で検査を受けなければなりません。

この検査装置を使えば、検査自体は約1時間半程度で判明します。そしてこの装置は、将来他のグループの到着や観光客のために運用されるかもしれない。

この検査を受ける費用は3,000バーツ。検疫に14日間費やすことなく迅速にエントリーするための要件の1つであり、在留資格や国内の家族や留学生など、最近許可された他の外国人にも対応可能です。

既に医療ツアーのために、約1,700人の外国人が美容整形や不妊治療などの医療治療のためにタイを訪問するための申請をしています。
タイ政府は9月にいくつかの国との「旅行バブル」の取り決めで、より多くの国際旅行を開く計画を検討しているとも伝えられている。

このように徐々に開国を計画し、2021年までは観光客数を例年レベルにまで回復させると計画だてられています。

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