お帰り、僕らのBNK48~「Grab Loves Thais Project」始動

 

お帰り、僕らのBNK48!

2020年6月22日。
久々に僕らのBNK48が帰ってきた。ご存じの通り新型コロナの世界的な流行でイベントなどに規制がかかり、コンサートなども長らく禁止されていました。ただしイベントスタイルは、ニューノーマルに沿った形、観客はステージバックのオンラインで繋がった人のみとなりました。ステージ上の演者については、特にソーシャルディスタンスやマスク着用ではなく、どこかテレビショーを見ている感じでした。

「Grab Loves Thais Project」始動

BNK48がブランドアンバサダーを務めているGrab Thailnadも新型コロナ禍において、多くの被害を被りました。ロックダウンによる観光客の激減や外出制限などでタクシー業務には多大な影響が出ております。それ以上に、一般のタイ人の中には失業者が多くでてしまい自殺者まで出ています。
Grabでは、そのような新型コロナ禍の影響を受けた人々を4つの主要な活動、すなわち「Grab Loves Thais Project」を通じて支援を行っていく決意を表明します。

 

①農業を支援
Grab Loves Farmersはタイの農業を支援しています。農協と協力してタイの農家が高品質の果物の流通経路を拡大するのを支援します。
タイでは、新型コロナ禍の際に収穫期を迎えたドリアンやスイカなどが大量に売れ残り、農家へ相当なダメージとなりました。Grabでフルーツを購入すれば、農家への支援にもなります。

 

②パートナーを支援
Grab Loves Pertnersは、ドライバーを支援します。売り上げが落ち込んでしまったドライバーなどの生活を支援するため、6つの企業とチームを組みました。パートナーは、食品や消費者製品を含むサバイバルバッグを受け取れます。40,000の主要ブランドから、合計800万バーツ以上の支援物資をお届けします。

タイの子供たちを支援
Grab Loves Childrenは、タイの子供たちを支援します。平等な教育のための基金。すべての栄養失調下の貧しい子供たちの栄養価の高い食事を提供。GrabFoodが、子供たちに朝食を届けます。
④お店を支援
Grab Loves Locals。Grabアプリのプラットフォームでは、3万店におよぶ新たな店舗が追加されました。Grabを通じて注文すれば、様々な店舗の支援になります。

 

新型コロナ禍の状況は、タイでは日に日に良くはなっています。それでもまだ経済面では耐え忍ばなければならない状況です。タイの人たちの生活の質の面倒を見るために、Grabは雇用創出や収益創出を通じて努力し続けます。タイ社会が前進し続けることができるように。

Grab Thailand
アジア地域の消費者の日常生活の促進に役立つスーパーアプリのリーダー。
Grabアプリケーションは現在、1億6,300万台を超える携帯電話にダウンロードされています。
ドライバーパートナーにアクセスできる店舗と代理店は、900万店以上。

 

無観客でも変わらぬパフォーマンス・BNK48

先ずは、本編のミニコンサート本番を前に『หัวใจใกล้กัน…. (Touch By Heart) / BNK48 x Grab ver.』(フアヂャイグライカン。心はそばにいるよ)を披露した。ステージで歌ったのは、チャープラン、オーン、ミュージック、ターワーン、モバイル、ゲーオ、ジャーの7名。BNK48のメンバーは『奇跡のメンバーだ』と影ながら他人に言うことがしばしばあるのだが、今回のステージでも改めてそれを痛感した。

 

チャープランがバイオリン、オーンがギター、ゲーオがシンセサイザー、ジャーがフルートとナチュラルに楽器を弾きこなせてしまうアビリティの持ち主なのだ。それぞれ幼少のころから習っていたとはいえ、他のメンバーとかぶっていても不思議じゃないのに、うまくバランスすら取れている。当然、オーディション時に今日この日を計算してのことではないであろう。だからこそ『奇跡』と言えるのだ。

そしてミニコンサート本編へ。いつものBNK48のイントロで何か忘れかけていたものを思い出した気分だった。ちょっと前はしょっちゅうこれを聞いていたんだなと。選抜メンバーは上記7名に加え、ジェーン、プーペー、ナムヌン、バンブー、マユー、ウィー、ミューニック、ジジー、ミンミンの全16名。
セットリストは、①ハイテンション、②大声ダイヤモンド、③夢のルート、④君のことが好きだから、⑤次のシーズン、⑥恋するフォーチュンクッキーと選抜、選曲ともに気合の入った内容だった。

 

今回はニューノーマルに即した無観客ステージということで、ステージバックのモニター越しにファンを背負いながら歌うというこれまでにはないステージとなった。高齢の自己紹介時には、トップのジャーが名乗った時は、当然ながらいつもの熱い歓声がなかったもので、イマイチ乗り切れなかったのか4番目のプーペーから、自分自身で「いえ~い!」と場をアゲていこうとし、それからは後続メンバーもどんどんアゲアゲモードへ突入。どんどんフリが大きくなっていく様子は個性が出てて見ものだった。ウィーは「私できないよー」といいつつも、かなり大きなフリ会場を盛り上げていた。そんな中ミューニックは普通だったですかね。普段もあまり弾けるタイプの子ではないのでしょう。でも彼女はこれで正解だと思います。

最近司会に抜擢されるマユーは「私は普通でいいでしょ?」とメンバーに尋ねると、お約束のように「だめだめだめ~」とみんなからせかされ、くねくねダンスをしながらの自己紹介を披露していた。最後のジジーは、タイ人的なノリのセクシーモデルのゆうな振り付けで自己紹介していた。2期生でイベントに選抜されるメンバーはどことなくみんな一芸を持った子が採用されてますね。自己紹介でこれだけ撮れ高が作れるのは、さすがBNK48だなと感じさせました。

ミニコンサートの後は、ちょっとしたインタビューコーナーが作られ、ミュージック、オーン、プーペー、ミューニック、バンブー、ミンミンら6名が質問に回答していた。
ファンが気になる「握手会」や今後のイベントについても回答していたが、こちらの内容は下記の速報でご覧ください。
しばらく、このニューノーマルスタイルが続くのかもしれませんが、やっぱり実際の現場で早く彼女たちを見れるようになれたらいいですよね。

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