【タイ】日本人は誰も知らない㊙マーケット~FOODIE BANNA MARKET

2020年6月21日。
バンナーと聞くとバイテックのあるBTSバンナーを思いつく人が多いことだろう。もしくはメガバンナー辺りは何度か行ったことがある人もいるかな。でもそのメガバンナーの向こう側のエリアって行ったことある人いるのかな。住んでいる人は知っているので、全くいないわけではないだろうけど、ただこのマーケットに行ったことのある日本人は少ないだろう。

昨年末ひっそりオープンした「フーディー・バンナーマーケット(FOODIE BANNA MARKET)」。観光客に人気のタラートロットファイやチャトゥチャックマーケットなどと比べると全く知名度はないし、それほど大きな敷地でもなく、売りがあるわけでもない。しかもアクセスが非常に悪い。タクシーで説明していくのは観光客には至難の業だろう。一度行ったことがあればさほどでもないが、周りに目印などはないのでひたすらグーグル先生に頼るしかない。

そんな「フーディー・バンナーマーケット」に行ってきた。元々タラートロットファイのような有名な場所のにぎやかさや人ごみが大嫌いなので、空いているであろう今がチャンスとばかりに覗きに行ってきた。案の定、来客はタイ人のみ。田舎の奥地にも生息するファラン(欧米人)すらいなかった。新型コロナの影響で、オープンしているお店も少なく、正直あまりめぼしいものはなかったが、程よいソーシャルディスタンスが取れて自分的にはゆったりできたのは良かったかな。そう、タイ人客もここにはゆったりしに来ていた。真ん中にベンチシートのようなものがあるのだが、一時まさかの満卓になるほど、みんなそこで寝そべっていた。(写真)これはなかなかマネできないなあ、と横目に通り過ぎるだけだったが。

他は基本的に屋台や食事処のみ。特段アトラクションやイベントなどはなかった。コロナ禍以前は、生バンドやフードフェスティバルのようなイベントはあったようだが、オープンして間もなくコロナ禍だから、まあ切ない。

タイ人感覚の日本食(カレーや丼もの)からシーフード、タイ料理などそれなりにバラエティには富んでいたが、わざわざここまで来て食べるなきゃいけないものは正直見当たらなかった。

最近ちょっとだけハマってるブラウンシュガーのミルクティーを飲むことに。タイでよく売られているクマ印の牛乳缶で作るミルクティー。栄養価高いはず。35バーツ。
しかし同じブラウンシュガーのミルクティーでも、19バーツから上は100バーツ以上とかって店によって価格幅あるけど、そんなに違いないけどね~。どの価格帯でも売れてるから不思議。

飲み物飲んだらおトイレに行きたくなったんですが、トイレはなんと有料!そして5バーツ。実はこの辺りに古くからある市場でもトイレは有料(汚くて3バーツ)なんですが、この辺りの習慣なんでしょうか。

少し中央部のオブジェを探索。子供の遊具があれば通う要素あるんですが…。

バクテーのお店があったので入ってみました。う~ん、十分美味しいけど、次は別にトライしてみたいと思います。

 

基本ナイトマーケットのようで、暗くなってからがここのマーケットの真骨頂となるようです。ライトアップ時のイメージはSNSからお借りしてきました。

人ごみが嫌いでゆったりしたい人には、屋台も小ぎれいなんで清潔感あってよいかもしれません。清潔感とは少し離れますが、真逆にローカル感を味わいたい人は、文中でも少し触れたもう少し行ったとこにあるタラートナンバー1(名称)もなかなか見どころあります。
またいつかご紹介しますね。

フーディー・バンナーマーケット(FOODIE BANNA MARKET)
営業時間:11時から23時まで(平常時)
BTSウドムスック駅またはバンナー駅から車で10分程度

場所はこちらです。アクセスには、タクシーなどの車が必要です。ひたすらグーグルマップを見てナビ

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