【タイ】タイ政府が考える規制緩和フェイズ4。その具体案とは…。

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2020年6月4日。
本日午前11時50分。内閣総督官邸で新型コロナウィルス状況管理センターのスポークスマン、タウィーシル博士は次のような発表をした。
規制緩和のフェイズ4では、関係者間で議論されるべき12の活動項目があります。そして国家安全保障理事会(NSC)の事務総長は、特別委員会の議長へ就任し、予防策の実施を緩和と伝染病の蔓延を防止していくとのこと。

今後、議論される12の項目とは以下になります。

 

①学校および教育機関
②子供の養育施設と老齢者の介護施設
③教育科学センター
④200人以上のグループで構成される会議やと催事場などを利用した集会
⑤撮影
⑥国立公園
⑦ビーチ
⑧遊園地、水公園、運動場、ゲームセンター
⑨スポーツスタジアム、ジム、ビリヤード、スヌーカー、ボクシング、空手、柔道、テコンドー、武道などの運動施設。 ウォーキング、ランニング、チャリティー、トライアスロンなどの競技
⑩音楽コンサート、イベント、見本市など。20,000平方メートル以上の面積で行われるもの
⑪パブ、バー、カラオケバー
⑫マッサージパーラー

 

12番目にマッサージパーラーがカテゴリーとして確立されているのが、タイらしいところでしょうか。
いずれにせよ、全てが早く通常の状態に戻れることを願うばかりです。

 

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